正直結婚式のことはあまり明確に覚えてないくらい疲れた

30代後半に結婚式をあげました。
会社の方やゆう人、両家の家族などで300名くらいの少し大き目の結婚式でした。
正直、幸せを噛み締めたとか、感動でしたと言えるほどのことを覚えていないくらい疲れました。
会社の偉い方の、フォローや、来てくださってるかたの心配りなど、色々あって疲れてしまいました。
チャペルの式だけは、何度思い返しても感動です。
披露園が本当に疲れました。
お祝い事でも、お酒が入って来ているから、来賓の方で言いたいことばかり言う人がいて、とても嫌な思いもしました。
あの人呼ばなければよかったとは言えないですからね。
お祝い事ですから、一生のことですから、来賓の人も、その場のルールやマナーをちゃんと守って出席されたほうがいいです。
お祝いと、お酒でシャレにはならないですから。
そんなことでとても疲れてしまいあまり覚えてないです。
でも、チャペルの式は、いつ振り返っても感動です。
父のてから、旦那さんの手に渡すあの瞬間は、感無量でとても息が止まるようなものです。
父は、娘を頼んだよ。
という思いで手を渡す。
旦那さんは、その父からの思い、ここまで育ててくださった全てを受け取り、自分がここから幸せにしていきます。
という違いの思いです。
男と男の言葉のない、違い合いだと思います。
今でもあの父の姿を思い出しただけで、込み上げてきます。
旦那さんと喧嘩したとき、あの時のあの瞬間を思い出してみるのがいいですね。
それくらい、一生、生涯、あの瞬間は忘れません。
チャペルの式は、本当に感動感激そのものです。
そして一番の幸せな時です。
結婚式の素晴らしさそのものです。
疲れた披露園でしたが、結婚式をあげて本当に良かったです。
幸せな大切な瞬間です。

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